「AUTO TUNE」問題にZeebraが言及、Novel Core,KEN THE 390が賛同

Twitterでの投稿

ZeebraがTwitterで「AUTO TUNE」についての持論を投稿し多くの反響を呼びました。

 

 

Jay-Zのディス

Jay-Zのディスとは、「D.O.A. (Death Of Auto-Tune) 」という曲のことでしょう。(Blueprint 3収録)

この当時トレンドとなっていた AUTO TUNE

Jay-Zはインタビューにおいて

「トレンドが単なるギミックに堕したときにそれを除去する」と表現していました。

便利な道具として「安易なAUTO TUNE使い」に対しての疑問視はZeebraも同様だと感じとれます。

Futureの成功

Futureとは複数のアルバムで全米一位を獲得しているラッパーであり、AUTO TUNEを使用したスタイルが特徴。



Zeebra  ラジオでの言及

2019.6.17の「LUNCHTIME BREAK」にてゲストの「Novel Core」と共にAUTO TUNEについて語っています。

ラッパーはシンガーではないので、幅を広げるために「AUTO TUNE」は手段としてはアリ。

 

「AUTO TUNE」を使うことで予想だにしないメロディの閃きが降りることもあり、そこが魅力。

 

だけど、ケロらせすぎて全部が似たり寄ったりになるのは考えもの。

翌日の「LUNCHTIME BREAK」においても、「KEN THE 390」「ACE COOL」と共にAUTO TUNEについて語っています。

現在、スタンダードになっているAUTO TUNEと比較して「90年代HIPHOPの方がよかった」という意見がよく出るが、当時は当時のトレンドを取り入れてやっていた。

 

どうしても自分達が馴染み深い年代がベースで考えられがち。

 

色んな物を取り入れて変化していくのがHIPHOPの本質

話の概要はこのようなものでした。

Zeebra、Novel Core、KEN THE 390は論理的に話すのが上手く、とてもためになる内容でした。

まとめ

その他、ZeebraはTwitter上で様々なことに持論や解説を呟いています。

丁寧に対応するが故、時々荒れています。

Zeebraアカウント

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。