【DTM作曲】トラックメイカーを志したらまず初めること

 

この記事ではDTM(Desktop Music)でサクッと作曲を初めてみたい人のための解説をします。

作曲は自由度が高い分、初心者の方は迷いやすいです。

この記事を読めば最初にやるべき道筋が明確になるはずです。

 

STEP1:DAWをインストール

パソコン(スマホ)で作曲することをDTMといいます。

そしてDTMを行うために必要な音楽製作ソフトウェアをDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)といいます。

DAWは多数あり、有名どころでは、

Cubase
Studio One
Ableton Live

などがあります。

「GarageBand」というDAWソフトはMac・iPhoneに初めから入っています。

まずは、どれでもいいので、体験版またはGarageBandを使いましょう。

上記のソフトはすべて無料体験版が用意されています。

「どのソフトをインストールすべきか?」なんてのは二の次でサクッとトラックメイカーデビューしましょう。

(ソフトは一長一短、個人の相性があります。絶対コレ!ってものはありません)

 

STEP2:型を学ぶ

DAWをインストールできたら早速、作曲開始です。

作曲を初めるにあたって勘違いしてはいけないのは、自分の「才能」や「個性」などを信じないことです。

まずは型を徹底的に体に叩き込むことです。

 

型とは?

音楽はジャンルごとにある程度決まったドラムパターンテンポがあります。

まずはその型に沿った作曲を行いながら操作方法、専門用語を学んでいきましょう。

そこでおすすめの教材が「DAWで学ぶリズム打ち込み入門」です。

この書籍の通りに進めれば、各ジャンルのドラムパターンと必要最低限の専門用語を理解することができます。

この書籍で型を体に叩き込めば、曲を聴いただけでドラムパターンを理解し、自分でも再現できるようになります。

ちなみにこの書籍は「Cubase」と「Studio One」の画面を例に説明をしています。

 

STEP3:Coming Soon

 

まとめ

・ソフトは体験版で即初める!

・才能や個性などの幻想をすてる!

・型を身に着ける!(型を身に着けてこその型破り)

 

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