2019年HIPHOPニュース

1月

KOK2018 優勝は呂布カルマ

優勝候補本命の呂布カルマが,圧倒的な強さで難なく優勝した。

優勝の要因として「8小説4本形式では、対話力が活きてくる」「ディペート力はNEWS RAP JAPANで磨かれた」

などなど、解説と裏話がこちらの対談動画で見れます。


梅田サイファー 『マジでハイ』のMV公開

公開初日で20万回再生を記録し,翌週には100万回再生を突破した。

『マジでハイ』を含め『Kawasaki Drift』を オマージュした『OSAKA ANZEN UNTEN』や亡きペッペBOMBへの曲『エピソード』などを収録したアルバム『NEVER GET OLD 』は一時店舗では売り切れ続出するほどヒット作となった。


Never Get Old 不朽の名盤レビュー

Never Get Old / 梅田サイファー | 不朽の名盤レビュー

SIMON JAP がDV容疑で逮捕

アルバム『くそったれ FOR LIFE』をリリースした矢先の出来事であった。

逮捕の翌日には釈放され,本人からの謝罪と活動継続の報告があった。

今後,イメージを払拭できる活躍が期待される。

¥ELLOW BUCKSがラップスタア誕生!シーズン3の優勝

ライブパフォーマンス、MCで審査員を魅了し、優勝賞金300万を手にした。

その後、優勝賞金でDJ RYOWにトラックを依頼して、ファイナリストで作ったを楽曲を発表し、プロデュース力の高さも見せた。

Grow Up feat. Jua, Joseph Blackwell, Flight-A & SANTAWORLDVIEW / ¥ellow Bucks

般若のワンマンライブ「おはよう武道館」開催

全40曲におよぶライブパフォーマンスを披露した。

フィナーレに涙をこぼしながら歌い上げた「あの頃じゃねえ」は、日本語ラップ史に残る感動的な場面となった。

2月

KOHH アルバム『Untitled』をサプライズリリース

2月1日 予告なしでアルバムをサプライズリリースし即完売となった.

3月

NEWS RAP JAPANが終了

MCサーモンのラップやTKda黒ぶちのサイコパスな一面を見れる貴重な番組が僅か2年半で幕を閉じた。

視聴数がAbemaの基準に届かなかったことが原因であった。

太郎忍者が”最恐”メンツを引き連れRmix発表


小学生ラッパー太郎忍者がJin Dogg, MonyHorse, Shurkn Pap & A-THUGを客演に招いた Pussy [Remix]を発表。

恐ろしいほど豪華メンツにリスナーが騒然とした。

ANARCHYのNewAlbum『The KING』発売

2年半ぶりに発売された『The KING』の販売価格はなんと13,000円!!

音楽が手軽に手に入るこの時代に、自分で作ったものに自分で価値をつたいという構想から生まれたアルバム。

本人のインタビューでは「誰も買わないでしょ!!」と冗談交じりに話していたが、「聞きたい奴はどうにかして聞くし、欲しい人だけ買えばいいと思う」と語っていた。

公式コメントは以下

インスタでのコメント抜粋

音楽に価値をつけるのは今の僕にはまだ難しい。
でもこの絵や僕のCDと言う「物」に僕達が価値をつけられる。
これができた事は僕は嬉しい。
13000円なんて高いCDを買ってくれた人達ありがとう!!!!
僕が売っているのはCDに付いてるシリアルカードとかでも写真会でもない。
このアートです!!
iTunesで聴いてくれた人達もありがとう!
全ての人に感謝

AK-69 日本武道館 2day LIVE開催

AK-69が日本武道館いおいて、2daysで計62.曲、ゲスト総数20組を超えるLIVEを行った。

2daysにおいて、被った曲はわずか4曲のみであり、AKのこれまでの人生を詰め込んだ自伝のようなLIVEとなった。

4月

RYKEY と YZERR のビーフ勃発

事の発端はRYKEYのインスタLIVEにて、YZERRの楽曲が『Marshmello x Roddy Ricch – Project Dreams』の 盗作だというDisであった。

その後RYKEYのアカウントは炎上を繰り返し、家にゴミを投げつけられる。

再びのインスタLIVEにて、ゴミを投げた本人の電話番号と勘違いし、コメント欄のPizzaLoveの電話番号をメモるなどの騒動があった。

SNS上でRYKEY と YZERRお互いのいざこざがあった後、阿修羅MICが「曲で勝負しろ」と発言後、RYKEYがDis曲を発表した。

このMVを公開後、RYKEYはSNSを告知での活用のみに限定すると宣言した。

また、 YZERRのアンサーソングはないが、Twitter上で、お前みたいな小物は相手にしないと宣言しています。


▼歌詞,MVはこちらの記事からどうぞ。

R-指定、KZ、peko『梅田ナイトフィーバー’19』を語る|ダサさとは?各メンバーのVerseについて

DOTAMA 警察庁の違法大麻撲滅キャンペーンに参加 ネットが大荒れ

この情報発表後、Twitterでは、警察庁庁とコラボしていること、撲滅という言葉の強さ、HIPHOPカルチャーへの配慮の無さなどの批判コメントで溢れた。

BADHOP Zeepツアーのチケット発売 一時サーバーダウン 即日完売

武道館に続き、今回のZeepツアーも即日完売となった。

チケット発売日には、サーバーがダウンするほどのアクセスが集まった。

「第15回高校生RAP選手権」優勝は百足

「00世代(2000年生まれ)最強」と呼び名の高い百足が見事に優勝した。

5月

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが新曲「LIVE19」MV公開

フルメンバーでの再始動は約7年ぶり。

Prodは、DJ HAIZMEとDJ WATARAI で90年代のOld Schoolビートをコラージュしている。

下記は、そのビートについての解説記事になります。

『LIVE19』のOld Schoolビート一覧|NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

R-指定が2代目ラスボスに就任

般若がラスボスを降りることを発表。

般若バトル引退試合&ラスボス継承戦は伝説の試合となった。

 

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まず、初代そして2代目モンスターに感謝の気持ちを述べたいです。不甲斐ない自分を後押ししてくれて本当にありがとう。皆が居たからここまで続けられた。勝ちもあれば負けもある。自分の負け以上に仲間の負けは辛かったです。そして朝から現場に入りあの舞台を作り、自分達の見えないところで戦っている制作スタッフの皆に感謝の気持ちを述べたいです。そして、私と闘ったチャレンジャーの皆、あの時の全ての瞬間は一生の財産です。ありがとう。ZEEBRA…どうやら17才の般若はあの日デモテープを渡した事は正解だったみたいです。そして、会場に来てくれた皆、いつも放送を観てくれてる皆ありがとう。「MC BATTLE」の世界からは身を引きます。誤解しないで欲しい。音楽の世界で、そしてまた違うフィールドでバトルをして行く事には変わりありません。また会いましょう。俺は必ず戻って来る。 2019 5/14 般若

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6月

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが約7年ぶり再始動LIVE

約7年ぶりにTSUTAYA O-EASTでワンマンライブ「LIVE19」が開催された。

7月

THA BLUE HERB 5枚目のアルバム「THA BLUE HERB」リリース

THA BLUE HERBが7年ぶりにアルバムを発売。

タイトルは「THA BLUE HERB」

セルフタイトルをつけた今作は全30曲、CD2枚組。

以下公式コメント

30曲、1枚目のCDの1曲目から2枚目の15曲目まで、で30曲。
全て有機的に繋がっていて、1曲ごとに次の曲への布石であったり、前の曲への答えがある。全ては補い合い、共鳴している。これは創り手によって決められた順番で聴いて
こそ成立する表現なんだ。そしてそれを再現出来るのはCDしかない。寄せ集めのシングル集じゃない。もちろんそれぞれにとって好きな曲、何度も聴く曲、飛ばす曲、ある
事だろう。そこには立ち入れない。でも、1番最初は、1枚目のCDから2枚目のCDまで1度通して聴かせたい。何故ならそもそもそうやって聴く用に創られているのだから。

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