【ラッパー】「沖縄」というラッパーの宝庫|人物とおすすめ曲を紹介

「札幌」「横浜」「名古屋」「大阪」「福岡」HIPHOPが盛んな地域は数多くありますが、今 最もシーンを賑わせているのは「沖縄」のラッパー達でしょう。

続々とヤバいラッパーが出てきては、「沖縄」ブランドを更に高めていきます。

この記事では沖縄のラッパー・楽曲を紹介していきます。

 

 

唾奇

唾奇(つばき) / 1991年 / 那覇市

沖縄のみならずHIPHOPシーンを代表するラッパーです。

気だるい感じのある独特な声とレイドバックしたフロウ、等身大のリリックと固い韻が持ち味です。

Awichは、唾奇の声を聴くと自然と涙がこぼれると語っているほど、不思議な力を持つ声を持っています。

その唾奇のラップとSweet Williamの美しいメロディが見事に融合したアルバム「Jasmine / 唾奇 × Sweet William」で一躍注目を集めたました。

その後、BASIと共演した楽曲「愛のままで」が大ヒットしました。

Liveで全国に引っ張りだこですが、現在も沖縄に在住しています。

 

▼「唾奇」カテゴリーに移動

「唾奇」カテゴリー

 


▼Made my day / 唾奇 × Sweet William


 

▼愛のままに / BASI feat. 唾奇


 

 

CHICO CARLITO

CHICO CARLITO(チコカリート) / 1993年 / 那覇市

UMB2015での優勝以来、フリースタイルダンジョンのモンスター抜擢など、フリースタイルバトルで注目を集めました。

現在はバトルからは退き、音源製作に注力しています。

ハイトーンボイスとメロディアスなフロウで繰り出されるラップは唯一無二であり、シーンを賑わせる楽曲を数多く発表しています。


▼C.H.I.C.O. / CHICO CARLITO


 

▼一陽来復 feat. CHOUJI,唾奇 / CHICO CARLITO

一陽来復とは「よくない事の続いた後にいい事がめぐって来ること」を言います。

CHOUJI,唾奇,CHICOは以前にもレコーディングをしたことがあったが、その時CHICOの鼻炎がひどく無残な仕上がりとなったため、この一陽来復でリベンジも兼ねています。


 

 

CHOUJI

CHOUJI(ちょうじ) / 1985 / 石垣島

人間味溢れるリリックで心に染みるラップが特徴です。

Stoner(マリファナ愛好者)としても知られており、『バッズマン』は、Stoner rapでの人気曲です。

同じくStonerで知られる舐達麻のMVにCHOUJIのコメントがあったりします。


▼バッズマン / CHOUJI


 

▼奮闘中 / CHOUJI


 

▼中指 feat. 孫GONG / CHOUJI

同じくStonerで知られる孫GONGとの共演作では、Stoner Rap ではなく、バイブス溢れる社会風刺の曲を作っています。


 

 

Awich

Awich(エイウィッチ) / 1986年 / 那覇市

フィメールラッパーNo.1と名高いAwich。

日本語と英語を駆使した高スキルのラップとずば抜けた歌唱力が特徴です。

その歌唱力を駆使したLiveパフォーマンスは圧巻です。またLiveのトークもかなり面白いです。


▼WHORU? feat. ANARCHY / Awich


 

▼紙飛行機 / Awich


 

 

OZworld a.k.a R’kuma

OZworld a.k.a R’kuma(オズワールド エーケーエー レオクマ) / 1997年 / 嘉手納

HIPHOPシーンの中でもかなり特異な存在のOZworld

独自の世界観を持っており、待望のソロアルバムでは異次元の存在感と沖縄のルーツを感じる作品となっています。

Liveで全国に引っ張りだこですが、現在も沖縄に在住しています。

「OZWORLD」ジャケット文字にはモデルがあった!

▼畳 -Tatami- / OZworld a.k.a. R’kuma


 

▼Ayeah (Remix) feat. KLOOZ, OZworld a.k.a R’kuma & ERONE / Lui Hua


 

 

Rude-α

Rude-α(ルードアルファ) / 1997 / 沖縄市

第6回全国高校生ラップ選手権で準優勝の経歴を持ち、2015年6月リリースの1st EP「098 ORCHESTRA」沖縄限定で2000枚完売するという、地元の若者から高い人気を博す。

同EP収録のR’kuma(現:OZworld a.k.a R’kuma)を客演した「CoCo ga Okinawa」は地元から火がつき、高校生ラップ選手権を気に全国区へと名を広げた。(現在300万再生)

2019年5月にはEP「22」でメジャーデビューを果たす。

AbemaTVの恋愛リアリティーショー「オオカミちゃんには騙されない」に出演するなど、タレント性の高さも際立つラッパー。


▼Rude-α feat.R’kuma / CoCo ga Okinawa


 

▼Rude-α / wonder


 

 

MuKuRo

MuKuRo(ムクロ) / 1991年 / 那覇市

日本語と英語を織り交ぜた独特なフロウが特徴で、力強さとブルースの哀愁を持ち合わせたような声をしています。

MuKuRoのHOOKはインパクトが抜群で数々の名曲があります。

このラッパーのHOOKは間違いない5選|BRON-K,PUNPEE,S-WORD,BIG RON,MuKuRo

▼ame。/ 唾奇-HITO-,HANG feat. MuKuRo


 

▼Cosmo Puxxy feat. TEN, 唾奇, MuKuRo / Ace the Chosen onE


 

 

Yo-Sea

Yo-Sea(ヨーシー) / 1997

最先端を走るクリエイター集団『BCDMG』に所属するYo-Seaは、なんといっても歌声が素晴らしいです。

声がただ心地いいだけではなく、言葉のはめ方、フロウ、ライムのレベルが高いから歌が自然と入り込んできます。


▼I think she is / Yo-Sea


 

▼22VISION(Remix) feat. Yo-Sea & Young Coco / DJ KANJI


 

 

RITTO

RITTO(リット) / 1984 / 石垣

RITTOはリリシストで、闘志や哀愁、愛情がストレートに入ってくるラップをします。

OLIVE OILとの共作『アブサン 2014〜2017』では複雑に重なった美しいトラックの上をRITTOが悠々と乗りこなす様が心地いいです。


▼しーじゃー pt 2(Track by. OLIVEOIL) / RITTO

”しーじゃー”とは「先輩」という意味で、沖縄出身ラッパーの活躍で全国的にも言葉の認知度が上がっている気がします。

THA BLUE HERBの楽曲でも「北のしぃーじゃー」という歌詞があります。


 

▼国際チャンプルー / RITTO & OLIVEOIL


 

 

D.D.S

「D.D.S ラッパー」の画像検索結果

D.D.S(ディーディーエス) / 1984 / 那覇

DDSはビートに絡みつくようなフロクで、ドープなラップが特徴です。

フリースタイルの実力者でもあり、どんなビートでも独自のフロウでアプローチできる強みを持っています。

MULBEとのラップデュオ『N.E.N』はかなりドープです。

Abema mix にて毎週レギュラー出演しており、フリースタイル、サイファー、10分で1曲制作する企画など、新しい挑戦数多く行っています。


▼チプルソ,PONY,DDS,晋平太 [ Devil’s tongue ]


 

 

DAIA

DAIA(ダイア)

第1回『ラップスタア誕生!』にて、エントリー総数228名の中から頂点に立った。

活動資金の300万円を手にし、満を持して1stアルバムをリリースした。

アルバムは豪華なプロデューサー陣、客演となっておりDJ PMX、doooo、illmore、NAOtheLAIZA、地元沖縄からは松川晃弥、R2B2がプロデュース。

客演にはKANDYTOWNのMUDが参加している。


▼BARBER SHOP -Daia- prod 松川 晃弥


 

 

 

▼編集中

MAVEL

MAVEL(マベル)

 

関連記事

 

沖縄を感じるHIPHOPまとめ 唾奇の方言解説します DJ RYOW「エーマ feat.CHOUJI」方言解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。