田我流「Ride On Time」多面性の表現|音源レビュー

繊細かつ大胆

ユーモラスでシリアスでロマンティック

情熱的で感傷的

「Ride On Time」はそんな多面性を持っており、田我流の表現力の高さが伺える。

今作では流れに身をまかせ、その時に感じたことを曲に落とし込んで制作された。

そこで溢れる「人間味」や「日常」が強い共感を生み、言葉が自然と染み込む。

 

トラック

多面性の表現を可能にしている要素として、多様なトラックがあります。

今作はEVISBEATS、DJ UPPERCUT、Automatic、KM、VaVa、Ace-upがプロデュースで参加。

めまぐるしく変化するトラックをさりげなく乗りこなす田我流のスキルは流石です。

 

C.O.S.A. 

今作はC.O.S.A. と 田我流の共演曲があります。

この2人は感情をストレートにラップに乗せる天才です。

愚直に等身大 真のリアリストの共演に注目です。

 

 

MV

Vaporwave



 

Changes



 

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