般若、R-指定と共通する語彙力の訓練法を語る

2022年5月20日のWREP第三研究室にて般若の語彙力訓練法を語る

 

Mummy-D:ずっとアンケートをお願いしているんですが、すごい面白くて笑ったのが「ボキャブラリーを増やすためにしていることはありますか?」

それに対する般若の答えが「テレビつけて出ている全員の悪口を言っている時期はありました。」

Zeebra:ははははは(笑)

Mummy-D:これでなぜボキャブラリーが増えるの?(笑)

般若:これ真面目に言いたいんですけれども、テレビをつけて司会者いたりニュースとかあるじゃないですか。

そいつらに韻踏む踏まない抜きにして全員に突っ込むんですよ。これ俺多分18歳ぐらいからやってて、これに対して「お、俺も同じことをしていました」って言ったラッパーがR-指定なんですよ。

Zeebra:ほー!

般若:もう一つ、昔このこの話をしたら「お前それ詐欺師の手口だぞ」って。

Zeebra:ははははは(笑)

般若:詐欺師は詐欺師になるために、そういうことをやっていたりかするらしいんですよ。

Mummy-D:へー!フリースタイル対策じゃなくて、もっと歌詞書くためって感じ?

般若:癖みたいなものですね。

Zeebra:今でもね、悪口言うというか揚げ足を取ったりとかで、俺まだ見てないんだけれどアベマで「呂布カルマVSひろゆき」というのがあったらしくて。

Mummy-D:なんか論破したみたいね。

Zeebra:俺それ超観たいなと思っていて。


Mummy-D:でも回転早くなるよね。

般若:でもまあ、やらないよりはやっておいた方がというのが。

稀に見る自分の言動に興奮してフルBKしてる奴がいるじゃないですか。俺もたまにその類いなんだなと思って。

Mummy-D:BK多いな今日(笑)

 

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