R-指定の日本語ラップ紹介 | ギャラ天国 / 神門

:creepy nutsのオールナイトニッポン0 唯一の良心。R-指定の日本語ラップ紹介のコーナー。

R:今日紹介したいのですね神門(ゴウド)っていうラッパーの方です。

:でた 神戸の。

R:そう神戸のラッパー。僕らKOPERUっていうラッパーとコッペパンというグループ組んでて、高校生の時よく神戸でライブさせてもらってたんですよね。

その時にライブで神戸の顔役としてずっと頭はってたのが神門さん。

頭はってると言っても不良的な意味じゃなくて、

:アーティストとして顔役。

R:全然いかつい感じじゃなくて、普通のお兄ちゃんなんすよ。

神門さんの特徴っていうのは、何と言っても歌詞がいいんですよね。

詩というよりかは口語的に語りかけるような歌詞なんです。

掛詞とかそういう感じのうまい言い回しというよりかも、全部直接的に表現する。その全て赤裸々にさらけ出す感じが逆にすごい詩的になってくる。

今日紹介したい曲はですね「ギャラ天国」という曲なんすよ。

神門さんも僕らも下積みの頃からずっと一緒にやってたか分かるんすけど。

下積みのラッパーとかミュージシャンとかは全員でライブ出るときのノルマっていうのを払わないとダメなんすよ。

お客さんこんだけ呼んでくれってチケット渡されて、それがノルマになるわけですよ。

7枚渡されたら7人呼ばなあかんで、その中で5人しか呼ばれんかったらその2枚分のチケットのお金を払わないとダメなんすよね。

神門さんは下積みの時に「ノルマ地獄」って曲を作ったんすよ。

こんだけ払わなあかん、でもライブしたい。からこれを払い続けないとみたいな苦しさ。

その後にちょっと神門さんの名前が知られて、ノルマは払わんでもライブに出るようなった。でも「お客さん連れてきてなノルマなしでいいけど」っていうイベント側からの無言のプレッシャー。

で次に作った曲が「無言の圧力地獄」という曲を出して。

そこをさらに超えて神門がもっと名前知られるようになって、出来たのが「ギャラ天国」ギャラがもらえるようになった。

:ついに

そこの過程も一緒に見てきたりとか、近い先輩やったりするからすごい感動的やし。

このギャラをね神門というラッパーが思ってるかとう心理描写とか聞いてくれたら、よりこの曲が刺さると思うので是非聞いてください。

神門さんで「ギャラ天国」


■収録アルバム

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「 pellicule 」不可思議/wonderboyと神門について

「 pellicule 」不可思議/wonderboyと神門

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